竹野の海は、夏も冬もおもしろい!

2025年3月9日、竹野スノーケルセンター前の大浦湾西側で、全長約2メートルのダイオウイカが漂流しているのを発見しました。

漂流したダイオウイカは発見時には既に死んでいましたが、当時ニュースとなり様々なメディアで取り上げられました。

センターの目の前に広がる大浦海岸は、水質が沖縄と同じ最高ランクAAと言われており、夏には透明度の高い海を楽しむことができます。

一方で、この海を光の届かない、深く深く水深200mまで潜ると、深海生物が棲む深海につながっていきます。

実は、近年ダイオウイカの漂着が相次いでいる日本海。 豊岡市やその近辺でも何度か発見されており、中には生きた姿の撮影に成功した貴重なケースも!

深海は高い水圧のために人間が辿り着くのが難しく、「宇宙よりも遠い場所」と言われるほど、未だ多くの謎に包まれています。澄んだ海で岩場に潜む生き物と出会える「夏のキラキラとした浅瀬」と、未知の世界が広がる「冬のワクワクする深海」。 

本展示では「深海魚」を主役に、冬の竹野の海がもっと楽しくなるような紹介をしていきます!

【開催期間】2026年2月16日(月)〜3月31日(火)まで ※毎週水曜は休館日です

【場所】竹野スノーケルセンター(兵庫県豊岡市竹野町切濱大浦1218) GoogleMAP

【入場料】無料