- コラム
竹野スノーケルセンターの体験プログラム|参加者の体験談

※本記事は現在更新中です。随時更新していきます。
本記事では竹野スノーケルセンターの体験プログラム参加者の方からの、いただいた声や体験談をご紹介しています。
スノーケル教室
はじめてスノーケル教室に参加しました。参加する前は、海に入ること自体が数年ぶりだったので緊張していました。実際に海に入ってみると、時間も忘れるくらい夢中になって楽しみました。インストラクターの方は、丁寧に泳ぎ方や生き物がいる場所などを教えてくれました。来年も参加したいと思います。
(在住:兵庫県豊岡市/20代)
ジオカヌー教室
カヌーは初体験で、最初は漕ぎ方に苦戦しましたが、徐々に慣れて、楽しい時間を過ごすことができました。波も穏やかで、海の透明度もバツグンでした!
(在住:兵庫県豊岡市/20代)
磯の生き物観察教室
昨年、8月の終わりに、家族7人と、娘の家族3人の10人でその中に5歳と4歳の子がいたので、その子らに合わせて磯の生き物観察教室に参加しました。ヒトデを手の上に乗せて管足が出て来てうごめく様子や感触にびっくり、ヒトデに小さな手足があるなんて知らなかった。
知らないことがたくさんあるんだなと思うと、ワクワク楽しかったです。
(在住:兵庫県姫路市/60代)
竹野国民休暇村に宿泊し、翌日2025年8月25日に「磯の生き物観察」を体験しました。
その日はとても暑い日でしたが磯に入ると少しそよ風がふき磯体験にふさわしい日和でした。
参加者は、曾祖母を筆頭に4歳、3歳の幼児を含めて4世代、10名で参加しました。年寄り組は冷房の効いた事務所で待機しましたが、残りの7名は「磯の生き物観察」の説明を建物の地下の木陰で聞きました。
説明の途中に色々な種類のヒトデやウミウシ、ナマコに初めて触り、微妙な感覚を体験しました。
それぞれの習性を教わったり、ヤドカリが大きな貝殻の元のヤドカリを追い出し段々大きな貝殻に住処を変える習性を教わり、知らないことを教わりました。
また、実際の磯体験では、目の前の浅瀬の磯で網を使い、バケツに透明な小さいイソスジエビやヤドカリを網ですくいました。子供たちは暑さも忘れて結構楽しんでいました。
つかまえたのは、イソスジエビ5尾、ヤドカリ8尾でしたがバケツの中で忙しなく動き回っていました。
子供たちは実際にイソスジエビやヤドカリが生きた状態でみるのは、初めてで大変喜んでいました。
習性などの説明を受けた後で逃がしました。
また、その後も30cm程度の浅瀬で浮袋遊泳を楽しんでいました。子供たちは来年も連れて行ってほしいと言ってます。また、子供が中学生になるころにシュノーケルも体験できればと思いました。
係の人にはいろいろお世話になり、親切にしてくださりありがとうございました。
(在住:兵庫県姫路市/60代)
