- レポート
春のやわらかな陽気を感じる植物たち。大浦海岸周辺の春の植物観察会 2026/04/28

- 講師の菅村貞昌さん、植物を一つ一つ丁寧に解説してくださいました
- カタバミの葉をつぶしてこすると…10円玉がきれいに⁉
- 皆さん、真剣にメモを取っていました
- オオイヌノフグリとタチイヌノフグリの違いについて 色は? 大きさは? 皆さんで一緒に考えました
- ヒメオドリコソウを触って観察中 茎の形は何角形? いい匂い?
- オオクシバタンポポはここ周辺のみに自生していることの解説を受けました
- タンポポとブタナの違いの解説を受けました 茎の伸び方はどうなってる?
- 珍しいシロバナタンポポも観察することができました!


「個性個性豊かなタンポポたち」
春には、多くの植物が花を咲かせます。今回のイベントでは、そんな植物たちを中心に観察会を行いました。春と言えばタンポポです。 セイヨウタンポポ、カンサイタンポポ、シロバナタンポポ、オオクシバナタンポポ、ここでしか見れないタンポポもあり、多くの種類を観察することができました。タンポポには、セイヨウタンポポのような外来種があり、在来種と交雑するそうで、外来種とも在来種とも見た目では見分けがつかないような個体も存在するそうです。タンポポを観察していると、タンポポに似た黄色い花をたくさん見かけると思います。そんな植物たちとタンポポは決定的な違いがあるそうで、タンポポは茎が絶対に枝分かれしない特徴を持つんだとか。
講座終了後も、竹野スノーケルセンター周辺を散策する参加者の姿があり、大浦湾周辺の生き物のことを知ってもらうきっかけとなる会でした。
